お子様の歯列矯正

子供の矯正は第2期のステップから始めています

 

さあデンタルでは、原則として「永久歯の生えそろった小学校高学年より上のお子様」を対象に子供さんへも矯正を行っています。
いわゆる第2期のステップですね。
近所の小児歯科さんなどで、第1期の治療を続けてきて、
「次は第2期のステップだけど、どうしよう??」
と悩んでいる親御さんも多いと思います。

土曜日は毎週、日曜日も隔週で診療していますので、学校の授業や部活、塾などで忙しい皆さんでも対応しやすいと思います。

また、子供とはいえ、矯正に際して見た目への要求は高いモノがあります。
「子供だから銀ギラ銀の装置で良いだろう」では、見た目が気になっているのに、気になって仕方がなくなると思います。

当クリニックでは、歯の表側に付ける場合でも見えるところは白いブラケット(装置)しか使いません。 しかも、出来るだけリーズナブルになるよう配慮していますので、安心して学校生活を送ってもらえると思います。

お子様の治療のタイミング

 

「うちの子の歯並び治療はいつから始めたら良いのだろう?」
悩んでいる親御さんはとても多いようです。

一番のポイントになるのは、上下の顎の成長のアンバランスが絡む悪い歯並びであるか否かです。

(たとえば出っ歯なら上の顎の成長が下と較べて良すぎる(?)わけです。 受け口なら下の顎の成長が上と較べて良すぎる(?)わけですね。)

通常このような受け口や出っ歯など顎の成長が大きく関与している歯並びの場合、できるだけ早い時期から顎の成長をコントロールするような治療を行うことが大事になります。
(就学前~小学校中学年)
 

そうすることで抜歯せずに治療が出来たり、より良い結果をより簡単に得られたりすることも多いのです。

しかし、凸凹などの乱杭歯の歯並びの場合は、基本的に上顎と下顎の位置関係の異常ではありません。
顎の成長が歯並びに関与していませんので、永久歯に生えそろってからが治療の本番となります。

また、いわゆる受け口の歯並びの方については、内容によっては遠慮させていただいています。

受け口と言われる反対咬合の場合、下顎の成長が比較的遅くまで続くことが多く、後々の外科矯正なども配慮しなければいけません。

そのため簡単に抜歯して矯正などというわけにはいかないのです。
高校を卒業して後、顎の成長が落ち着いてから、改めて診断し直して矯正させて頂くことになります。