すきっ歯の矯正/審美歯科

すきっ歯を治したい


1.概論
2.すきっ歯の治し方
3.すきっ歯の治療例
CASE.1 「歯列矯正で治す」
CASE.2 「ラミネートベニアで治す」
CASE.3 「セラミック矯正で治す」

話したり笑ったり、お口を開けるたびに「前歯の隙間が黒く見える・・・」とすきっ歯の悩みを話す方がおられます。

すきっぱ2笑顔

すきっ歯のことを、矯正では空隙歯列弓とも言います
原因として、顎と歯の大きさの不調和、歯列と舌の大きさの不調和、舌癖などによる前歯の唇側傾斜、などがあります。

すきっ歯の治し方は?

すきっ歯を治すには、
矯正だけで治す方法
審美歯科(主にラミネートベニア)で治す方法
矯正と審美歯科のコンビネーションで治す方法
の3通りがあります。
あとの二つをセラミック矯正とも言います。

噛み合わせの状態や、前歯の隙間の程度やその範囲、周りの歯の状況などを考え合わせて、治療法を決めます。

すきっ歯の治療例

CASE.1 (矯正)
(20代 女性 会社員)
《主訴》前歯の隙間が気になる
【Before】

前歯の隙間の矯正治療

➡(診断)空隙歯列弓
➡(治療方針)全体に絞り込むようにして、隙間を無くす。
➡(抜歯)上下とも非抜歯。
➡(治療装置)マルチブラケットシステム(スタンダードtype)で歯列矯正を開始。

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*スタンダードtype:上下の歯の表側に白いブラケット&銀色のワイヤーのストレートワイヤー矯正

【After】

前歯の隙間の矯正

保定: 上下ともフィックスタイプ&クリアリテーナー
治療期間: 5か月間
治療費用: 62万6400円

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CASE.2 (セラミック矯正)
(20代 男性 会社員)
《主訴》上の前歯の真ん中の隙間が気になる
【Before】

前歯の隙間の治療

➡(治療方針)上の正面の前歯2本にラミネートベニア。

【After】

前歯の隙間の治療

治療期間: 2週間
治療費用: 15万8760円(シミュレーション費用を含む)

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CASE.3 (セラミック矯正)
(30代 男性 会社員)
《主訴》上の前歯の真ん中に大きな隙間がある
【Before】

2ステップクイック矯正
2ステップクイック矯正

➡(問題点1)前歯が2本先天的に欠損しているので、隙間がとても大きい。
 (問題点2)そのため現状の歯の位置のままでは審美的に修復できない。

➡(治療方針)術前矯正をして真ん中の隙間を両サイドに振り分けるよう歯の位置を整えた後に、前歯をセラミックのブリッジで綺麗にする。

まずは、治療経過と結果をシミュレーション。

セラミック矯正の術前の状態の模型

セラミック矯正で、最初のステップである術前矯正が終わった状態の模型

セラミック矯正で、最終ステップのセラミックにより綺麗な歯並びに治した状態の模型

シミュレーションの結果に納得いただいたので、治療開始。
【Route】
➡(治療装置)上の歯にマルチブラケットシステム(スタンダードtype)で術前矯正開始。

2ステップクイック矯正

➡術前矯正が終了。

2ステップクイック矯正

➡再度シミュレーションを行い、状態のチェック。

DSC_2791

➡(修復処置)すき間の両脇の歯、計4本を削り、6本分のオールセラミックブリッジにて上の前歯を審美修復。

【After】

2ステップクイック矯正
2ステップクイック矯正
2ステップクイック矯正

治療期間: 11カ月間
治療費用: 107万7640円

 

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**矯正のエトセトラ**

 

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